ニュースNo11

| | コメント(0) | トラックバック(0)
マンションの名前は「プラウド二子玉川トレーサジュ」
 
桜が咲きました。皆様お元気ですか。マンション建設は基礎工事に入っています。  
 先日、このマンションのチラシが自宅のポストに入っていました。マンションの名前は
「プラウド二子玉川トレサージュ」と呼ぶそうです。
 野村不動産は社内案内のブックの中で、「プラウドには、住まう方、創る者、そして地
域の人々までもが「誇り」と感じられる住まいという思いがこめられています。」と述べ
ています。
 ほとんどが五階建て以下の街並みの中に、九階建て二七メートルのマンション建設に対
して、地域のほとんどの人が、「こんな狭い処にそんな高い建物が建てれるのか?」その
異様さに驚き、「街並が壊される」と恐れています。野村不動産が述べてるように、地域
の人々までもがこのマンションを「誇り」に思えるでしょうか?。地域の人々の気持ちを
逆撫でするマンション名ではないでしょうか?。
こんな名前は使わないよう抗議したいくらいです。

あなたが考える「町」都は何ですか・・集いに参加を
 先日の役員会で、二子玉川西地区の街並を語る集いと野村不動産社長へ申し入れをする
事が決まりました。
 マンション建設が進む中で、次ぎの高層マンションを建てさせないために、どうしたら
良いのか。どんな街並にしたいのか?他所での経験も聞きながら、ざっくばらんに話し合
おう、と言う試みの集いです。
 この集いに対して、「建設中のマンションの高さを抑える運動は、諦めたのか?」と言
う疑問をお持ちになられる方もおありだと思います。役員会では、高い時点に立った運動
を進める事が、高さを低くさせる運動にも、良い影響を与える。と言う事で決めました。
会員の皆様お誘い合ってご参加下さい。
 なお、野村不動産社長への申し入れ文書は同封いたしますのでお読み下さい。
二子玉川西地区の街づくりを語る集い
 日時 四月十一日 午後六時~九時
 場所 二子玉川小学校(入口商店側) 
    (ランチルーム本校舎一階)
 講師 井上 赫郎 (世田谷在住)
     都市計画コンサルタント)

工事協定書締結交渉再開
 二月末日から延期されていました、工事協定締結の話し合いが、四月四日に再開されま
した。
当日は、会の求めに応じて野村不動産の代表も二人参加されました。会からは、西村・斉
藤・藁科の各役員が参加しました。東急建設からは、何時ものように三人が参加されまし
た。
 工事協定書の中で、工事に関する項目では、小学校西側の道路使用の件等数件残ってい
るだけで他は合意しています。しかし日照・騒音・振動・家屋の被害・家屋の価値の低下
の補償等補償に付いては、野村不動産が持ちかえって検討する事になりました。次回の日
程はこちらに合わせる事になりました。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ニュースNo11

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://nns.futakotown.net/mt-tb.cgi/21

コメントする


大きな地図で見る
▲プラウド 二子玉川 トレサージュの建設予定地

お問い合わせ