ニュースNo16

| | コメント(0) | トラックバック(0)
P2070025.JPGのサムネール画像「眼から鱗」・学習会へ参加して。
 九階建マンションが出来、これからどうこの街並みを守っていったら良いのか、
学習会を開き皆で話し合いました。参加者の感想をお伝えします。
 日本の法律が、建築業者にとっていかに有利に作られているか、お金儲けの為に
有利になっているかと言うことを、自分が知らなかったことに驚いた。また、この
ような運動は大勢の人の力が必要だから、多くの人たちに聞いて欲しかった。 (NKさん)
 世田谷の太子堂地域は、関東大震災の被災者が移り住んだ街で、間に合わせに作られた街並みを、今のような街並みに、住民が自ら創り上げてきた。当時者がまだ住んでおられるので、見学に行き案内して頂いてはどうか。また、街並みウォッチング等を行い自分たちが住んでいる街を知ることも大切だ。等と言うお話を聞き、これからの運動が見えてきた。(YNさん)
 ヨーロッパの街づくりと日本の違いを知ることが出来ました。ヨーロッパでは、家の外は、地域の財産という考えがある。古い街並みも戦災にあっても長い期間かけて再現させている。街づくりは、長い10年20年先を見越した計画で、地域住民の合意が大事だ。ご近所の底力が発揮されるのが大切では。など、私達の会に取って視差に富んだ話が聞けました。 (TNさん)
 国分寺崖線が崩されて緑が少なくなって来ているのを心配していたが、今日、色々な守る体験がきけてよかった。(Oさん)
  
   環境問題などで玉川地域で運動している7団体が交流会
  去る一月九日、玉川地域で環境問題やマンション問題で運動している七つの団体の関係者が一堂に集まり、交流会を行いました。当会以外の団体を紹介します。
・二子玉川の環境と安全を取り戻す会
田園都市線二子玉川駅の下手の多摩川の河川敷に高さ二・五から三メートルの堤防計画を低くさせる運動をしています。
・にこたまの環境を守る会
二子駅東側の再開発反対の運動に取り組んでいます。現在百や百五十メートルのビルの建設が進んでいます。
・上野毛三丁目小さな森
上野毛駅近くの多摩美術大学横を左に下って来ると二子川に当たります。その左手の森を守る運動を進めています。
・二子玉川東地区住民街づくり協議会
玉川東地区(主にⅡa街区)に関して、住民の話し合いを重ね、街づくりの案を作り、その実現を目指しています。
・二子玉川公園と道路を問う会
主に、東急自動車学校跡地に計画されている公園と道路を住民の要求に沿うものにするための運動を進めています。
・玉川一丁目の住環境を守る会
二子駅東側、旧パイオニア跡地に計画されている八階建てマンションを低くさせる運動を進めています。

2月12日、第1回裁判
 当会の人たちが訴えている損害賠償の裁判の日程が決まりました。裁判を身近に感じられる機会です。時間が許す方は参加して下さい。
 二月一二日午前一〇時から三〇分程度
 東京地方裁判所七〇九法廷
地下鉄丸ノ内線霞が関下車A1出口を出て、すぐ前の建物の七階です。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ニュースNo16

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://nns.futakotown.net/mt-tb.cgi/43

コメントする


大きな地図で見る
▲プラウド 二子玉川 トレサージュの建設予定地

お問い合わせ